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り狩星
あー って思いついたことば
大体だれかが先に言ってる
ぼくは全然とくべつじゃないです

それでもなんか言っちゃうのは
考えたこと ぜんぶ言っちゃおう って
ほんとにやったら 生きていけないよね
ほんとにやったことないんだけど

正しいのに よわい気がして
いい子なのに 負けてる気がして
ダメな気がして これでいいはず
はずなのに

捨てきれないぜんぶを纏って
うずくまってる 動けなくて
ぼくは全然とくべつじゃないです
それでも神話だと言い張るために


| comments(0) | trackbacks(0) | 22:02 | category: - |
ほしがり
すべてをだれかに託せたらよかったのに
いますぐ消える勇気
ひとりでは出てこないから

(景色はどうして美しいんだろう
シャボン玉を見たのは いつ
記憶だろうか それとも知識?)

気持ちを疑うのは勇気だろうか
きりがないよ
ぜんぶほんものでいい
美しい言葉はどうしてひどいの
自信がないから
ほしいから訊くのに

(シャボン玉を 海を 虹を見たのはいつ)
知識はどうして美しいの
記憶はどうして風化するの
なくしたくないのに自信がない

すべてをだれかに託せたらよかったのに
全てを手放す勇気
ひとりでは出てこないから

刺して


| comments(0) | trackbacks(0) | 16:42 | category: - |
輪郭
秋の雨の日
夜の小雨は
すべてをあの頃へもどす

(ぜんぶ持ってて なにも無かった
欲しがって だけじゃなくて、
言い訳だって言われても 生きた日
生きてた日)

まだ半袖で
素肌にタオルケット
秋の肌寒さ
秋のかおり
季節はめぐり ぼくもめぐる
なんどでも思い出す




| comments(0) | trackbacks(0) | 21:36 | category: - |
Not Found
抱きしめたとこはなんもなかった
言葉が消えてく
気配が消えてく
さみしいが募る
焦ってゆく

いつかのだれかもどこかで生きてるんだろうか
ぜんぜんそんなふうに思えない
だって神さまだった
あの冬
さみしいの中で息してたぼく

いまも、



| comments(0) | trackbacks(0) | 19:42 | category: - |
_
あのときひたすらに信じたものはなんだったんだろう
無くてもいきていけることがこんなに苦しいよ
かみさまをひとつころした
こどものおわりをかんじた



| comments(0) | trackbacks(0) | 19:35 | category: - |
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